淋菌感染症

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淋菌とは

クラミジアと同様、性行為によって感染する病気です。

子宮からお腹の中へと感染が広がり、不妊症の原因になることもあります。また、オーラルセックスの普及により、咽頭に感染していることもあるため、子宮だけでなく、咽頭の検査も必要です。

どんな症状?

オリモノの増加

生理以外の出血

下腹部痛:感染が広がると上腹部まで痛みが広がることがあります。

しかし、淋菌に感染しても、半数近くの人が何も症状が出ない、と言われており、心配な時には検査を受けてください。

 

ちなみに、男性患者の10%ほどが無症状のため、症状がなくてもパートナーの検査は必要です。

 

どうやって調べるの?

子宮の淋菌は内診で調べます。子宮の表面を綿棒でこすって調べるので、痛みはほとんどありません。のどの淋菌は、うがいで調べることができます。どちらも結果が出るのに1週間かかります。

気になる症状があれば保険で調べられるので、ご相談ください。

どうやって治すの?

基本的には注射が必要です。点滴、もしくは筋肉注射を1回するだけで治療は終了しますが、まれに薬が効かないことがありますので、治っているかどうかの確認は必ず必要です。

注意点

クラミジア同様、症状が出ない性病でもあり、不妊症の原因にもなりうる病気です。

心配であれば検査を受けてください。また、クラミジアもそうですが、子宮だけではなく、のどにも感染することがあります。

子宮の淋菌、のどの淋菌、ともに当院で検査可能ですので、ご相談ください。

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(水・金 : 17時まで)
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